リョウシンJV 類似品

リョウシンJVの類似品はどんなものがあるか、そしてを比べて分かった事を暴露しますっ!

 

リョウシンJVの類似品ってどんなものがあるのかを調べました!

リョウシンJVの類似品ってどんなものがある?
類似品にはどんなものがあるのか

 

関節痛や神経痛、疲労回復・眼精疲労、五十肩などに効く、富山常備薬の医薬品。

 

この類似品と言えば

  • アリナミン
  • ネオビタミン
  • ナボリン
  • コンドロイチン
  • 痛散湯
  • グルコサミン

などありますね。

 

これ以外にもさほど名前の知られていない類似品などあると思いますが、ここでは有名どころをリストしています。

 

類似品は、成分が似通っている場合もあれば、全然違う成分だったりするので購入の際に迷います。

 

どの類似品もTVCMやチラシ、ネットなどで見るものだし、自分が気になる芸能人や有名人が宣伝していれば使ってみようかなぁなんて思ってしまいます。

 

これらの類似品、実は分類が違います。

 

第3類医薬品 アリナミン、ネオビタミン、ナボリン、コンドロイチン
第2類医薬品 痛散湯
サプリメント グルコサミン

 

第3類医薬品というのは、安全・健康上のリスクが比較的低く、服用する事で体調に影響があったとしても日常生活に支障をきたすレベルではないもの。

 

第2類医薬品は、服用する事で体調に影響が出る可能性があるもの。

 

サプリメントは栄養補助食品で、効果・効能が謳えないもの。

 

と、類似品で効果・効能が似通っていても、分類が違います。

 

サプリメントは栄養補助なので気休め程度ですが、第2・3類は飲めばそれなりには効くけれど、もしかしたら体調に影響があるかもしれませんというものですね。

 

ですが、第3類であればリスクが低いので、成分や副作用を良く調べたうえで、飲み始めるのをおすすめします。

 

今服用しているお薬があるなどで、心配の場合は、医師に相談しましょう。

 

リョウシンJVと痛散湯を比べるとどっちが良い?

リョウシンJVと痛散湯だったら、どっち?
痛散湯と比べてみた

 

痛散湯はドモホルンリンクルでおなじみの再春館製薬から販売されている、神経痛・関節炎に効くとされる商品です。

 

リョウシンJV 痛散湯
販売元 富山常備薬 再春館製薬
分類 第3類医薬品 第2類医薬品
成分
  • フルスルチアミン
  • ピリドキシン
  • シアノコバラミン
  • パントテン酸カルシウム
  • ガンマ-オリザノール
  • 甘草
  • 麻黄
  • 杏仁
  • ヨクイニン
  • 防已

 

痛散湯は成分を見ていただくとわかるのですが、「漢方薬」で顆粒と煎じ茶の2種類があります。

 

実は効果・効能的には腰痛・神経痛と、JVと痛散湯は共通点が多いのです。

 

しかし、JVは不足した成分を補う事で痛みの緩和をするものですが、痛散湯の場合は直接痛みに働きかけます。

 

成分もアプローチも違うため、両者の比較は…実は難しいのです。

 

ですが、大切な事は飲み続ける事。

 

それができない事にはどれだけ効く物だとしても、実力を発揮してくれません。

 

飲み続けるのは意外と大変ですよね。

 

痛散湯の場合、どちらも1日3回飲む必要がありますが、一方は1日1回2〜3錠飲むだけです。

 

料金的にも痛散湯はどちらも1か月分で1万円越えですが、一方は初回が1900円と大変リーズナブルです。

 

リスクが少なく、効果・効能が認められたものを無理なく飲み続けるという点なら痛散湯ではなくJV錠ですね。

 

リョウシンJVとコンドロイチンならどちらが期待大!?

リョウシンJVとコンドロイチン、どちらが期待できる?
コンドロイチンとだったらどっちが期待できるのか

 

コンドロイチンと言えば、ゼリア新薬の商品でCMでもよく見ますね。

 

同じ第3類医薬品で、正式名称を「コンドロイチンZS錠」。

 

芸能人を起用し、CMが良く流れているので、認知度も高く、信頼できそうなイメージがありますね。

 

効果・効能は、「関節痛、神経痛、腰痛、五十肩、神経性難聴、音響外傷性難聴、疲労回復」。

 

コンドロイチンはドラッグストア・薬局でも購入できます。

 

成分的に比較すると、JV錠は複数成分が配合されていますが、コンドロイチンはコンドロイチン硫酸エステルナトリウムの1種類のみです。

 

どちらが効くのかは…、相性と体質があるのでどちらも試すというのも手です。

 

やはり効果を実感するためには飲み続ける必要があります。

 

コンドロイチンは1回2錠、1日3回服用の必要があります。

 

一方は1日1回2〜3錠飲み。

 

価格的にはコンドロイチンは特に初回がお得になる事もなく、2400円(60錠)〜7505円(270錠)の4種類があります。

 

一方は初回が1900円(93錠)のお試しで始められ、それ以降はまとめ買いなどの選択ができます。

 

同じ第3類薬品で、似通った効き目のある両者ですが、服用のしやすさや価格の面から考えるとJV錠をおすすめします。